精密・根管治療(歯の神経)|国立駅5分の歯医者・矯正歯科|壱番館デンタルオフィス

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精密・根管治療(歯の神経)

マイクロスコープ精密根管治療で抜歯回避率は驚異の91.8%!

歯の神経治療

壱番館デンタルオフィスでは、歯の神経部分(根管)の治療を非常に精密に行っており、その抜歯回避率は91.4%にも及びます。このため、国立だけではなく他の地域からも抜歯を避けたい患者様がお見えになっております。根管治療をいかに高い精度で行うかによって、歯を抜かなければならないかが左右されます。できる限り歯を抜くことなく治療を行いたいという方のため、当院ではマイクロスコープを始めとする様々な専用器具を駆使して治療を行っております。ぜひ以下のご説明をお読みになってみてください。

抜歯をする前に~セカンドオピニオンの勧め~

他の歯科医院で「抜歯が必要です」と言われた場合でも、時には抜歯せずに治療を行えることがあります。

当院には他医院から抜歯の診断を受けた患者様も多くご来院されます。本当に抜歯の必要があるかどうかを判断するために、セカンドオピニオンを受けてみることをお勧め致します。

重度の虫歯で抜歯の必要があるかを決めるのは、根管治療の精度です

根管治療重度まで進行した虫歯においては、神経の通る根管部分にまで細菌感染が及んでいることがあります。また歯にヒビが入ることで神経が死んでしまうこともあり、これらの場合には神経を抜かなければなりません。

その後に根管をファイルという器具できれいに清掃した上で除菌処理を行います。こうして根管内を除菌状態にするのが根管治療とよばれるものです。

根管治療の手順について

① 対象は重度の虫歯です

重度の虫歯

まだ軽い段階での虫歯は、根管にまで細菌が感染していないので根管治療の対象とはなりません。

② 根管の清掃をまず行います

神経を切除

神経の通る穴である根管は、細く曲がりくねっているために目では完全には見られません。リーマーやファイルという器具を用いて清掃します。

③ 次に根管の殺菌を行います

洗浄剤

清掃後に特殊洗浄液を流し込むことで、細菌を徹底的に殺菌し、再感染を防止します。

④ セメントを流し込みます

セメント剤

殺菌と消毒まで終わったら、歯科用の殺菌効果のあるセメントを流し込みます。これも再感染防止のための方法の一つです。

⑤ 根管が封鎖されます

無菌状態

セメントが固まるのを待ちます。封鎖が完了することで、再感染リスクが軽減されます。

⑥ 被せ物を装着します

被せ物装着

治療の際に歯の上の部分を削ったため、被せ物を装着することで元通りに復元します。

精度の低い根管治療では、その再発率はなんと80%以上にも!?

無菌化根管治療においては、歯の神経が通っていた細く曲がりくねった穴を、暗くてよく見えない口の中へ器具を差し込みながら清掃・除菌をしていくことになります。そのため、汚れや細菌を見落としたままに治療を終え、封鎖まで完了してしまうこともしばしば起こり得ます。

そうなると再感染のリスクが高まってしまうのです。根管治療の再発ケース(再根管治療)は、ほとんどが抜歯しなければなりません。このように根管内の清掃や除菌の精度が抜歯の有無を左右するといっていいのですが、それには非常に高度な技術が求められます。

保険適用内の精度の低い根管治療では、再発率は80%以上ともいわれています。

【壱番館デンタルオフィス流】精密根管治療のための6つの工夫とは

精密根管治療法

根管治療で重要なのは根管の清掃と除菌です。壱番館デンタルオフィスでは根管治療の精度を高めることによる抜歯の回避や再発の防止へ取り組んでおります。国立市だけではなく他の多くの地域からもご来院をいただいている当院ならではの精密根管治療の工夫について、以下でご説明致します。

① マイクロスコープを用いることによる精密性の向上

マイクロスコープマイクロスコープという歯科顕微鏡を用いることで、視野を肉眼の20倍以上にまで拡大することができます。これにより細く湾曲した根管の形状もきちんと把握できます。

  • 汚れの除去具合は大丈夫か?
  • 根管のひび割れなどは生じていないか?
  • 根管の枝分かれなどを見落としていないか?

こうした点を精確に確認することができるため、清掃や除菌をしっかり行え、結果として再感染率も著しく低下させることが可能となります。

② 隔離処置

ラバーダム施術中、歯の周辺組織に汚れが入り込まないように隔離することが大切です。

根管治療のポイントはいかに細菌をしっかりと除去するかなので、治療の最中にも新たな細菌や汚れが根管へ侵入してこないようにする必要があるのです。

根管にわずか0.01mlの唾液が入り込むだけでも根管治療としては失敗です。そのため当院では慎重に隔離した状態での施術を行います。

③ 歯根にヒビ割れを、う蝕検知液等によって確認

歯根の破折歯の根元部分にわずかなヒビが入っていたとしても、目で見て判別するのは非常に困難です。

ですが、そうしたわずかなヒビであっても細菌の温床となるので、きっちりと清掃や除菌を行わなければなりません。

そこで当院ではヒビ割れ部分を染めることで発見できるようにする、う蝕検知液等を用いて、丁寧かつ確実な処置を行います。

④ ファイルにニッケルチタン製を用いた安全な清掃

ニッケルチタンファイルファイルというのは根管をきれいにするための専用の器具をいい、ステンレス製の安価なものとニッケルチタン製の高価なものとがあります。

ニッケルチタンの特長は柔らかく折れにくい点にあり、治療を確実に、しかも安全に行うことを可能とします。

当院ではこのニッケルチタン製のファイルを駆使した根管の清掃を行っております。

⑤ テクニカルな歯根端切除術や再植術にも対応

再植術や歯根端切除術なるべく歯を抜かないようにするためには、治療の精度を高めるだけではなく、いろいろな方法にも通じている必要があります。

たとえば歯根端切除術というのは歯の根元の一部を切除する方法であり、また再植術というのは一度歯を抜いてきれいに除菌をしてから植え直すという方法で、両者とも最終的に歯を保存するための手法です。

可能な限り歯を維持するため、当院ではこうした方法もご提案する場合がございます。

国立で根管治療をお求めの方へ

根管治療

国立において歯の根管部分の治療を高精度で受けたいという方、あるいは他の歯科医院から抜歯するしかないという診断を受けた方は、一度壱番館デンタルオフィスまでご相談ください。当院では抜歯をせずに済ませるための治療方法をあらゆる方向から検討致します。大切な自前の歯を保存するためにも、ぜひお気軽にご来院ください。

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