痛みを極力抑えるために|国立駅5分の歯医者・矯正歯科|壱番館デンタルオフィス

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東京都国立市東1-17-8 ベルメゾン国立1F

痛みを極力抑えるために

痛みをなるべく感じさせることのない治療を心がけています

8つの痛みをなるべく抑える方法

当院では「できる限り痛みを抑えた治療」を実施しております。歯科治療の痛みに抵抗があり、そのために通院を避けたいと思っていらっしゃる患者様にも安心してご来院いただけるように、様々な工夫によって痛みを軽減するという方法があります。以下では、どのようにして痛みを軽減するのかということについて、具体的にご説明致します。痛みさえなければ歯医者へ通ってもいい、とお考えの方は、ぜひご覧ください。

「どのような場合でも全く痛くない」ということではございません。痛みには個人差がありますし、できるかぎり痛みを緩和するために当院が取り組んでいることのご説明ページです。予めご了承ください。

8つの痛みをなるべく抑える方法

表面麻酔

表面麻酔

先に歯ぐきへ麻酔液を塗ることで、注射の痛みの緩和を図ります。

極細針

極細の注射針

現在使用されている麻酔針の中でも最も細い33ゲージという極細の針を使用しています。

麻酔液を温める

麻酔液

事前に麻酔液を人の体温と同じくらいにまで温めます。これにより注入した時の痛みも和らぎます。

麻酔が効く時間を待つ

麻酔針の刺し方

麻酔をしてもすぐ麻酔が効くわけではないので、忙しい時も、しっかり麻酔が効くまで時間を空けます。

5倍速コントラ

5倍速のコントラ

通常のコントラと比べ5倍の速さで回転する切削機(コントラ)を導入し、不快な音と振動を小さくしております。

マイクロスコープ治療

低侵襲治療

マイクロスコープや拡大鏡を使用することで、削るべき部分を最小限に留めることが期待できま痛みを軽くすることができます。

極細ドリル

極小のドリル

ドリルにも極細のものを使用することで、歯を削る際に余計な部分を削らずに済ませることが期待できます。

予防歯科の推奨

予防歯科

そもそも虫歯や歯周病にならなければ歯を削ることも抜く必要もないため、事前のケアをしっかり行うことを推奨しております。

なるべく歯を削らない、歯を抜かないから、痛くない

痛くない歯医者

歯を削るのが怖い、歯を抜いた時に強烈に痛い思いをしたから歯医者は嫌だ!という方も多いと思います。当院では歯を削るときは最小限に留めるようにし、できるだけ抜歯を回避できる治療を導入しておりますので、大きく歯を削る怖さや抜歯への恐怖によって歯科医院から足が遠のいている方でも、勇気をふり絞ってご相談いただけますと幸いです。

歯を削らない治療法についてはこちら>>歯を抜かない治療法についてはこちら>>

歯の痛みの原因はなに?

そもそも歯の痛みはなぜ起きるのか。それを説明してみようと思います。歯の痛みと言っても原因は様々です。「虫歯による歯の痛み」「歯茎が原因の痛み」「噛み合わせが原因の痛み」、、、など多岐に渡ります。ここでは「虫歯が原因の場合」についてです。虫歯には重症度によってCo、C1〜C4までに分類することができます。

虫歯の進行順

上のイラストはその虫歯の状態のものになります。そこで問題です。どの虫歯から痛みは出るのでしょうか。答えはC2からです。歯の構造は大まかにエナメル質、象牙質、歯髄(歯の神経)からなります。

C1の虫歯はエナメル質までにとどまるもの→痛みなし

C2の虫歯は象牙質に達するもの→冷たいものがしみたり、少し痛みを感じる

C3の虫歯は歯髄に達するもの→何もしなくても痛みがあり、激痛を認めます。

ここからわかることは早期に虫歯を発見し(C1までの早期虫歯)早期に治療をすることで痛みを伴わずに治療することができます。しかしながら、C1の虫歯は一般の方にはわからないので、痛くない治療を受ける(痛くならないため)には、痛くないうちに歯科健診を受けることが重要です。

国立なるべく痛くない歯医者をお探しの方へ

なるべく痛くない歯医者さん

以上のように、壱番館デンタルオフィスでは、痛みを極力抑えた処置を実施しております。歯医者での治療に抵抗があるという方でも、一度体感された後には、「もっと早く来ればよかった」と喜んでくださいます。また、早期のご来院、治療によって、より痛みは抑えられる可能性も高くなりますので、どうぞお早めにお越しください。

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