スタッフ紹介|国立の歯医者|国立t歯科

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令和3年6月1日より医院名が「国立t歯科」に変わります

大人の矯正歯科治療

子どもの矯正歯科治療

お問い合わせ・ご相談

042-572-8449

東京都国立市東1-17-8 ベルメゾン国立1F

スタッフ紹介

院長 武内 一洋 ~Kazuhiro Takeuchi~

武内 一洋

医療の世界にはQOL=quality of life という言葉があります。「人生、生活の質」と いう意味です。 私の歯科医療の軸は正にこの言葉そのものです。私は 私自身に関わった方々(歯科治療のみならず様々な場面で)に楽しい人生を送っていただきたいと常々思っております。 そして、歯科医師として、患者様のお口の健康を保つことが 「人生の質」を高めると心より信じてます。

一度考えてみてください。歯が健康でないとどうなるか。

まず、大きな幸福感を得られるお食事が困難になります。これは誰もがわかることです。注目すべきはそれ以外のことです。

歯は咬み合わせを決める大きな役目を果たしており、この咬み合わせが崩れてしまうと体のバランスが崩れてしまうことがあります。

武内 一洋体のバランスが崩れてしまい、心のバランスが崩れてしまうとどうなるかは言うまでもありません。

一般的に歯の治療というと1本単位での治療が頭に浮かびます。当然、1本単位での治療も重要です。

それに加えて1口腔単位、お口全体の治療を考えることが健康につながり、「人生の質」を高めると思います。

 

武内 一洋歯医者は行きにくい、通いにくいと思われる方が多いと思います。確かに歯の治療は時間もかかるし、色々と大変なことが多いです。

しかし、迷わず最初の一歩を踏み出してください。 その一歩を踏み出して頂ければあとはお任せください。

皆様のお口の中から人生の質を高められることを胸に秘めつつ、スタッフ一同お待ちしております。

略歴

所属・資格

研修歴

副院長・矯正歯科医 武内 たかみ ~Takami Takeuchi~

武内 たかみ

こんにちは、国立t歯科で矯正治療を担当しております武内たかみです。歯列矯正専門医として歯科医療にかかわり四半世紀が過ぎました。その間、矯正治療も日進月歩。理論・技術・矯正装置も進歩変化してきました。でも、私の臨床で大切にしていることは、変わっていません。

それは、
① 木を見て森も見る
② 説明の重要性
③ 自分が、自分の家族が、してほしい矯正治療

ひとつずつ、少しお話させていただきます。

武内 たかみ

①木を見て森も見る

長年、矯正臨床をする中で、つくづく感じていることは「からだはひとつ、つながっている」ということです。

医療の細分化は、その専門性を高めることにより飛躍的な進歩をもたらした…という点では意味があります。

しかし臨床の場で自分の専門分野だけ診ていては、患者さんにとって良い治療結果は得られないと思っています。

矯正治療だからと言って歯並びだけを診るのではなく、歯の周りの筋肉(舌。口唇等)のバランス・呼吸・顎関節・姿勢・咬み合わせの全身への影響等を診てゆくことが大切です。

武内 たかみ②説明の重要性

矯正治療は、患者さんと医師とが共に行っていくものだと思っています。患者さんが受身の治療でなく、積極的に治療に関わっていけるためには「今、私の口の中では、何のために、どういう治療が行われているのか」ということを理解していただくことが大切です。

また、十分な説明は、患者さんの「安心」にもつながります。リラックスして矯正治療を受けていただくためにも、十分な説明は必要不可欠だと思っています。

武内 たかみ③自分が、自分の家族が、してほしい矯正治療

目指している臨床を一言で言いなさい・・・と言われたら、この言葉になると思います。矯正治療法といってもひとつではありません。矯正装置も実に多くの種類があります。

患者さんの治療方針を決めるのは、もちろん科学的なデータ分析ですが、根底には「この患者さんが、自分だったら、自分の家族だったら、どういう治療をしてほしい?」という言葉が常にあります。

ネットを見れば、様々な情報が溢れています。矯正に関しても、しかり。

でも、今このHPを開いて下さっているあなたの疑問 「私(もしくは、私の子ども)の歯並びがこうなってしまった原因は?適切な治療方法・治療時期・治療費は?」に対する明確な答えは見つかりにくいのではないでしょうか?

それは、お一人お一人の歯並びが皆違うからです。無料相談では、相談者の歯並びを矯正医が直接確認してから相談にお答えします。お気軽にいらして下さい。

略歴

所属・資格

主な論文・発表

研修歴

著書

矯正歯科医 武内 大典 ~Daisuke Takeuchi~

武内 大典

勤務日・・・第1・第3日曜日(※月によって変更あり。詳しくはお問い合わせください。)
※武内 大典先生がマウスピース型矯正装置「インビザライン」による目立たない矯正治療を担当致します。

このたび、国立t歯科で矯正治療をメインで担当させていただくことになった「武内大典(だいすけ)」です。

これまで埼玉県の最大手医療法人、東京都心を中心に全国展開している大手医療法人、その他個人開業医・研修会・セミナーにて多種多様な研鑽を積ませて貰いました。

現在は矯正治療をメインにしていますが、開業医で行う治療は外科的な分野も含めて全てを経験・実践してきました。総合診療医としての経験を活かし、広い視野からよりベターな矯正治療を皆さんに提供出来たらと思います。

ベターではなくベストと書きたいところですが、ベストな治療は自己満足の押し付けになる事があります。患者さんとカウンセリングを密に行った上で、その方のライフスタイルやパーソナリティも考慮した上でよりベターな治療方法の選択を出来たらと思います。

矯正治療は様々な方法があり、10人先生がいたら10人ともやり方が違うと感じています。ワイヤー矯正も抜歯矯正、非抜歯矯正で大きく変わって来ますし、使うワイヤーも多数種類があります。マウスピース矯正も多数の企業がそれぞれの手法にて出しています。細かなところまで追求していくと100人先生がいたら100人とも違いが出る…とも感じています。

それほど多岐に渡って方法があり、ゴールはどれも一緒………と思いきや、ゴールも若干の違いがあります。審美(見た目)を重視して仕上げる先生もいれば、機能(噛み合わせ)を重視して仕上げる先生もいます。
当然両取りを狙っていくのですが、私はどちらかというと機能(噛み合わせ)を優先させます。
なぜならば、噛み合わせが体調に大きく関与している可能性が高いからです。

噛み合わせは体調に大きく関わるもの…というのは私は余り信じていませんでした。
科学的な根拠も明確にはないし、そのような報告をしている先生の話にも「偶然なのでは?」とも思うこともありました。

しかしMEAWワイヤーで行う矯正治療に出会ってから、あくまで経験則の域ですが、「噛み合わせと体調は関連性が非常に高いもの」「噛み合わせ次第で人間のパフォーマンスが大きく変わる」と私の脳内はアップデートされました。

「歯並びがキレイ」と「噛み合わせが整っている」は非常に近しいようですが、μ(マイクロ)単位を追求していく口腔内では相反することがあります。良好な噛み合わせとは………を説明していくと終わりが見えなくなってくるので、そのうちまとめた内容を何らかの形で発信したいと思います。ただ、あくまでも私個人の感想・考えと捉えてください。

先述の通り先生によってやり方等違ってきます。つまり先生によって矯正に対する考え方というものが違うと思います。これは医療の世界に置いて「絶対」「必ず」はないので、先生によって違いが出てくるのは当然で、どこに主眼を置くかも変わってくると同時に全てが正解の択に入る…と思っています。

話はまた変わりまして、矯正治療は大きく分けると従来から行われていたワイヤーによる矯正と近年注目されているマウスピースによる矯正があります。

マウスピース矯正(インビザライン等)は非常に画期的なもので、

が主なメリットとして挙げられます。

逆に、まだ歴史が浅くトライアンドエラーから完全に脱していないように感じるので、

…などが、個人的な見解ですが可能性として挙げられます。

マウスピース矯正で失敗をしてしまい、相談を受けてワイヤー矯正で再治療をされる方も私の受け持った患者さんにいたので、完全にマウスピースに頼りきっていくのはまだ不安があります。

しかし現在のマウスピース矯正、特にインビザラインに関しては、症例等をしっかり見極める事(厳しい症例では無理にやらない)、治療計画を見極める事(無理な動きがないか)、適正に使用できる事(患者さんの協力を十分に得られる)等がクリア出来れば、非常に良いパフォーマンスを発揮します。

マウスピース矯正はデジタル化された矯正で、どの分野でも同様ですが、ビックデータがとれてくると指数関数的な急成長をします。マウスピース矯正は今も著しい成長を遂げているのは間違いないので、今後よりアップデートされた良質なものに近づいていくのは間違いないと思います。

カイロプラクティック等のセミナーも受講し、勉強を重ねておりますが、噛み合わせのズレと身体のズレも非常に密接な関係にあり、より噛み合わせが重要と益々感じています。現段階では噛み合わせへのアプローチしか出来ませんが、いずれ全身も整えて全てを自己完結できるように向上していきたいと思います。

私が関わる全ての人がより健康であり健口(けんこう)になれるよう、幸せに人生を全う出来るよう努力していきますのでよろしくお願いします。

理事長 武内 久幸 ~Hisayuki Takeuchi~

武内 久幸

「歯の咬み合わせを変えたらどうなるのだろう?」

私が歯科医師になりたての時にふと思い、軽い気持ちである実験をしました・・・。もちろん人の咬み合わせを勝手に変えるわけにはいかないので、自分の口の中のつめ物を3カ所、少しだけ高くしてみたのです。

武内 久幸

身体に変調が出始めたのは1ヶ月後でした。夕方17:00頃に決まって肩凝りと頭痛が起こるようになり、生まれて初めて喘息の症状が出て、半年後には呼吸困難を起こし、救急車で運ばれるほどに悪化してしまったのです。
私は九州の野山で育ち、健康には自信があったのですが・・・。

つめ物は修正して高さを元に戻しましたが、一度壊れた身体は元には戻りませんでした。

武内 久幸私は体調を回復するために西洋医学だけでなく、カイロ、針灸など様々な医療を試してきました。

しかし劇的に回復させたのは自分に一番身近な領域、「歯科」でした。壊れた身体を回復するためには、それに対応した咬み合わせ療法が必要だったのです。

そこから、身体の健康に直結する歯科治療への本当の学びが始まりました。

武内 久幸予防処置、レジン充填、根管治療、支台築造、歯冠形成、印象採得、補綴物の製作から装着までより深く追求すべく、卒後、南カリフォルニア大に出向き、研修を行いました。また、必要な技術と情報を求め、アメリカ・スウェーデン・スイス・イタリアと、海を渡り歩きました。

補綴物は院内に技工室を併設し、ピュアーオーダーにこだわるため、顕微鏡を使い虫歯や歯周病になりにくい精密な冠がつくれる人材を探すことから始めました。技工士専門学校に直接出向いたのもそのためです。

また、衛生士はその当時の衛生士の研修先で出会った講師の先生に依頼したところ、快諾を得て今まで20年間共に仕事をしてきました。。

「お口の健康=身体の健康」

このコンセプトに気付いたのは若気の至りともいえるこの体験があったおかげ。歯科の本当の大切さや価値を教えてくれたこの体験に今では感謝しています。

私自身、休日には所属しているクラブチームでサッカーを楽しめるくらい健康になり、充実したライフワークを送るために必要な“歯”というものの重要さを私自身が強く感じています。

当医院では、徹底した予防処置から咬み合わせ治療まで、患者さんそれぞれに応じた処置をするためにスタッフ一同、常に研修し、準備しています。私は、あなたのお口の健康の先にあるライフワークに、幅広い知識と技術と熱いハートで対応していきます。

略歴

所属・資格

主な論文・発表

著書

咬合についての著書を出版

(画像をクリックすると拡大します)

2020年9月に理事長が執筆した著書「症例から読み解く咬合の5大因子・10の要点 咬合医学の臨床入門」が出版されました。

これまで行った咬み合わせ治療の症例を基に、咬合治療のいろはをはじめ、全身への影響などについてまとめています。興味がある方はぜひ、ご覧ください。

人生を変える歯医者さん

(画像をクリックすると拡大します)

当院の日本顎咬合学会認定医である武内 久幸(理事長)と矯正医の武内 たかみ(副院長)が参画した「人生を変える歯医者さん ~身体を変え・免疫・健康寿命アップのホリスティック 歯科治療~」という書籍が、2020年11月にNTS(専門書出版社)より出版されました。

理事長・副院長は、全国の歯科医療のスペシャリスト13人として出させていただき、国立t歯科が日頃から取り組んでいる体全体の健康を考えた歯科治療についてご紹介しています。

興味がある方はぜひ、ご覧ください。

海外研修歴

矯正歯科医 柳沢 美文 ~Mifumi Yanagisawa~

武内 美文

一言で“歯並びが悪くなる”といっても、その原因はさまざまです。特に子供の不正咬合は、呼吸や姿勢、お口周りや舌の筋肉の使い方など、思いがけないところに原因があります。

武内 美文

お話すると、周りの大人もなんとなく違和感を覚えていたコトだったり「あぁやっぱりこれが‼︎」ということもよくあります。

“歯並びの健康”は“全身の健康”

美しく、機能的で、健康な歯並びを目指しましょう‼︎
どんなことでも、お気軽にご相談ください。

略歴

所属・資格

主な論文・発表

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