スタッフ紹介|国立駅5分の歯医者・矯正歯科|壱番館デンタルオフィス

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スタッフ紹介

院長 武内 久幸 ~Hisayuki Takeuchi~

武内 久幸

「歯の咬み合わせを変えたらどうなるのだろう?」

私が歯科医師になりたての時にふと思い、軽い気持ちである実験をしました・・・。もちろん人の咬み合わせを勝手に変えるわけにはいかないので、自分の口の中のつめ物を3カ所、少しだけ高くしてみたのです。

武内 久幸

身体に変調が出始めたのは1ヶ月後でした。夕方17:00頃にきまって肩凝りと頭痛が起こるようになり、生まれて初めて喘息の症状が出て、半年後には呼吸困難を起こし、救急車で運ばれるほどに悪化してしまったのです。
私は九州の野山で育ち、健康には自信があったのですが・・・。

つめ物は修正して高さを元に戻しましたが、一度壊れた身体は元には戻りませんでした。

武内 久幸私は体調を回復するために西洋医学だけでなく、カイロ、針灸など様々な医療を試してきました。

しかし劇的に回復させたのは自分に一番身近な領域、「歯科」でした。壊れた身体を回復するためには、それに対応した咬み合わせ療法が必要だったのです。

そこから、身体の健康に直結する歯科治療への本当の学びが始まりました。

武内 久幸予防処置、レジン充填、根管治療、支台築造、歯冠形成、印象採得、補綴物の製作から装着までより深く追求すべく、卒後、南カリフォルニア大に出向き、研修を行いました。また、必要な技術と情報を求め、アメリカ・スウェーデン・スイス・イタリアと、海を渡り歩きました。

補綴物は院内に技工室を併設し、ピュアーオーダーにこだわるため、顕微鏡を使い虫歯や歯周病になりにくい精密な冠がつくれる人材を探すことから始めました。技工士専門学校に直接出向いたのもそのためです。

また、衛生士はその当時の衛生士の研修先で出会った講師の招聘依頼したところ、快諾を得て今まで20年間共に仕事をしてきました。その甲斐あって、侵襲が少なく効果の大きい予防治療が完成しました。

「お口の健康=身体の健康」

このコンセプトに気付いたのは若気の至りともいえるこの体験があったおかげ。歯科の本当の大切さや価値を教えてくれたこの体験に今では感謝しています。

私自身、休日には所属しているクラブチームでサッカーを楽しめるくらい健康になり、充実したライフワークを送るために必要な“歯”というものの重要さを私自身が強く感じています。

当医院では、徹底した予防処置から咬み合わせ治療まで、患者さんそれぞれに応じた処置をするためにスタッフ一同、常に研修し、準備しています。私は、あなたのお口の健康の先にあるライフワークに、幅広い知識と技術と熱いハートで対応していきます。

略歴

所属・資格

主な論文・発表

海外研修歴

副院長・矯正歯科医 武内 たかみ ~Takami Takeuchi~

武内 たかみ

こんにちは、壱番館デンタルオフィスで矯正治療を担当しております武内たかみです。歯列矯正専門医として歯科医療にかかわり四半世紀が過ぎました。その間、矯正治療も日進月歩。理論・技術・矯正装置も進歩変化してきました。でも、私の臨床で大切にしていることは、変わっていません。

それは、
① 木を見て森も見る
② 説明の重要性
③ 自分が、自分の家族が、してほしい矯正治療

ひとつずつ、少しお話させていただきます。

武内 たかみ

①木を見て森も見る

長年、矯正臨床をする中で、つくづく感じていることは「からだはひとつ、つながっている」ということです。

医療の細分化は、その専門性を高めることにより飛躍的な進歩をもたらした…という点では意味があります。

しかし臨床の場で自分の専門分野だけ診ていては、患者さんにとって良い治療結果は得られないと思っています。

矯正治療だからと言って歯並びだけを診るのではなく、歯の周りの筋肉(舌。口唇等)のバランス・呼吸・顎関節・姿勢・咬み合わせの全身への影響等を診てゆくことが大切です。

武内 たかみ②説明の重要性

矯正治療は、患者さんと医師とが共に行っていくものだと思っています。患者さんが受身の治療でなく、積極的に治療に関わっていけるためには「今、私の口の中では、何のために、どういう治療が行われているのか」ということを理解していただくことが大切です。

また、十分な説明は、患者さんの「安心」にもつながります。リラックスして矯正治療を受けていただくためにも、十分な説明は必要不可欠だと思っています。

武内 たかみ③自分が、自分の家族が、してほしい矯正治療

目指している臨床を一言で言いなさい・・・と言われたら、この言葉になると思います。矯正治療法といってもひとつではありません。矯正装置も実に多くの種類があります。

患者さんの治療方針を決めるのは、もちろん科学的なデータ分析ですが、根底には「この患者さんが、自分だったら、自分の家族だったら、どういう治療をしてほしい?」という言葉が常にあります。

ネットを見れば、様々な情報が溢れています。矯正に関しても、しかり。

でも、今このHPを開いて下さっているあなたの疑問 「私(もしくは、私の子ども)の歯並びがこうなってしまった原因は?最適な治療方法・治療時期・治療費は?」に対する明確な答えは見つかりにくいのではないでしょうか?

それは、お一人お一人の歯並びが皆違うからです。無料相談では、相談者の歯並びを矯正医が直接確認してから相談にお答えします。お気軽にいらして下さい。

略歴

所属・資格

主な論文・発表

研修歴

歯科医師 武内 一洋 ~Kazuhiro Takeuchi~

武内 一洋

医療の世界にはQOL=quality of life という言葉があります。「人生、生活の質」と いう意味です。 私の歯科医療の軸は正にこの言葉そのものです。私は 私自身に関わった方々(歯科治療のみならず様々な場面で)に楽しい人生を送っていただきたいと常々思っております。 そして、歯科医師として、患者様のお口の健康を保つことが 「人生の質」を高めると心より信じてます。

武内 一洋

一度考えてみてください。歯が健康でないとどうなるか。

まず、大きな幸福感を得られるお食事が困難になります。これは誰もがわかることです。注目すべきはそれ以外のことです。

歯は咬み合わせを決める大きな役目を果たしており、この咬み合わせが崩れてしまうと体のバランスが崩れてしまうことがあります。

武内 一洋体のバランスが崩れてしまい、心のバランスが崩れてしまうとどうなるかは言うまでもありません。

一般的に歯の治療というと1本単位での治療が頭に浮かびます。当然、1本単位での治療も重要です。

それに加えて1口腔単位、お口全体の治療を考えることが健康につながり、「人生の質」を高めると思います。

 

武内 一洋歯医者は行きにくい、通いにくいと思われる方が多いと思います。確かに歯の治療は時間もかかるし、色々と大変なことが多いです。

しかし、迷わず最初の一歩を踏み出してください。 その一歩を踏み出して頂ければあとはお任せください。

皆様のお口の中から人生の質を高められることを胸に秘めつつ、スタッフ一同お待ちしております。

略歴

所属・資格

研修歴

矯正歯科医 柳沢 美文 ~Mifumi Yanagisawa~

武内 美文

一言で“歯並びが悪くなる”といっても、その原因はさまざまです。特に子供の不正咬合は、呼吸や姿勢、お口周りや舌の筋肉の使い方など、思いがけないところに原因があります。

武内 美文

お話すると、周りの大人もなんとなく違和感を覚えていたコトだったり「あぁやっぱりこれが‼︎」ということもよくあります。

“歯並びの健康”は“全身の健康”

美しく、機能的で、健康な歯並びを目指しましょう‼︎
どんなことでも、お気軽にご相談ください。

略歴

所属・資格

主な論文・発表

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