歯を削らない治療|国立駅5分の歯医者・矯正歯科|壱番館デンタルオフィス

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歯を削らない治療

できるだけ歯を削らない低侵襲治療を実施しております

低侵襲治療

壱番館デンタルオフィスでは、天然歯をなるべく削らずに維持するという保存治療を重視しており、ミニマルインターベンションという歯を傷めない治療を行っております。一度削ってしまうと二度と戻らない歯を大切にするため、当院では以下のような方法を採用しております。

8つの「削らない」処置法

削る範囲を抑える

虫歯菌に侵された患部を全く削らずに治療できれば、それに越したことはないのですが、現代医学ではまだ困難と言わざるを得ません。ですが、できる限り削らないで治療をすることは可能です。当院での取り組みを8つ、ご紹介致しましょう。

① マイクロスコープによる低侵襲治療

マイクロスコープ

歯科医院全体でも導入率5%程度だと言われている歯科用マイクロスコープは、肉眼の20倍程度にまで患部を拡大することが可能で、虫歯治療でも削りすぎを回避するのに非常に有効です。

② 3Mix-MP法®の使用

3Mix-MP法®

虫歯に部分へ3種類の抗生物質や抗菌剤の混合物を詰めることで虫歯の菌を不活性化させます。今までの治療では、むし歯を完全に取りきるために、念のため健康な歯質まで余分に削っていましたが、最後の一層であるむし歯の一部分を残して処理できるため、健康な歯質を一切削らずむし歯治療ができます。

③ エキスカを用いた虫歯組織の除去

エキスカ

歯を削るタービンだけを用いて虫歯を削ると、虫歯ではない健康な部分まで削ってしまうことがあります。当院では必要最小限に削る範囲を抑えるため、ドリルを用いるのは途中までにして、最後の精密性を要求される部分ではエキスカという器具を用いて手仕事で慎重に虫歯組織を取り除いていきます。

④ 極細ドリルを使用

超極細のドリル

太いドリルを用いることで歯をガッツリと削ることができますが、それではやはり健康な部分まで削ってしまう可能性が高くなります。当院では現在用いられているドリルの中でも最も細いものを用いることで、削る範囲を必要最小限にとどめます。

⑤YAGレーザーによる初期虫歯治療

YAGレーザーによる初期虫歯治療

初期の虫歯であれば、一切削ることなくレーザーを当てるだけでその虫歯を除去(蒸散)させることができます。ヤグレーザーは水分を含む着色したものに反応する特性がありますので、健康な歯質には一切作用せず虫歯組織のみ除去することが可能です。

⑥ 虫歯検知液を用いた虫歯組織の特定

虫歯検知液の使用

う蝕検知液という虫歯の部分だけを赤く染め上げる検知液があります。これを歯に塗ることで、虫歯の部分のみを特定し、そこだけを削ることができます。この方法もまた、健康的な部分を削らずに済ませるためのものです。

⑦ 透照診(光を使った診断)

透照診

虫歯は歯の中でも大きく広がる特性があります。歯を光で透過して見ることで、中でどのようにむし歯が広がっているか確認することができ、削らなくても歯質の中のむし歯を発見することができます。

⑧ 予防歯科の勧め

予防歯科

健康な歯であれば、一切削る必要はないため、虫歯の予防こそが最も「削らない」治療方法なのだといえます。そこで虫歯となった原因をヒアリングすることで特定し、改善方法をレクチャーしていきます。歯科定期検診や歯のクリーニング、必要に応じて唾液検査も行い、虫歯にならずに済むよう予防するのが最善と考えられます。

国立で歯を削らずに治療したいとご希望の方へ

できる限り削らない

このように壱番館デンタルオフィスでは、歯を極力削らない「低侵襲治療」を実施しております。歯を削らずに治療してほしいという方は、ぜひ当院までお越しください。丁寧にご説明を致します。

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