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インプラント

インプラント治療時に当院が気をつけている5つのポイント

インプラント

外科的処置を施すインプラント治療を安全に行うために必要なのは、万全な準備ときちんとした環境、そして優れた腕を持つ執刀医の存在であると考えます。当院ではそれらの全てをできる限り備えるよう努めることにより、高い予知性を有するインプラント治療を目指しています。

そのため国立市だけではなく、東京都全域からも多くのインプラント治療を希望する患者様にご来院いただいています。当院でインプラント治療を行う時に取り組んでいる5つのポイントについてご説明します。

① インプラント以外の歯牙移植のご提案

歯牙移植

歯牙移植は、患者様本人の歯列の中から親知らずなどの提供歯を選び、抜歯後に欠損部に定着させる方法です。ご自身の歯ですから、親和性は言わずもがなです。当院院長はこれまで20年以上で200本以上の歯牙移植実績を持ちます。さらにインプラントをご希望で来院された患者様もその約3割程度がインプラントではなく歯牙移植で済んでいます。「そもそも、インプラントじゃなきゃダメなの?」というところから一緒に考えましょう。

自家歯牙移植(親知らずの移植)について詳しくはこちら>>

② キャリア30年、インプラント認定医によるインプラント

インプラント認定医

当院院長の武内は、インプラント治療キャリア30年を誇ります。2010年にハーバード大学のウェバー教授のコースでのインプラント研究発表では最優秀賞を、2012年にはスイスベルン大学のブーザー教授の外科コースに参加し骨移植について学び、現在も国際的なインプラント学会であるITI(International Team of Implantology)メンバーとして多くのインプラント治療に携わっております。その後、機能的かつ審美的な骨造成を行っております。

インプラント認定医

これまで多くのインプラント体の埋入手術を行ってきましたが、事故は0件。インプラント治療は執刀医のレベルによって治療成果が大きく変わるといわれている治療ですが、どうぞ安心してお任せください。

インプラント10年保証

壱番館デンタルオフィスではインプラント体10年保証を行っております。

※ 但し上記保証は当医院規定に従います。患者さんの不注意や外傷など、当医院の責任でない場合、無理な使用や当医院の指示に従わない状態での使用の場合、リコール (定期検診) やメンテナンスに応じて下さらない場合などには、上記補償の適用外となりますのでご注意下さい。

当院が実際に行ったインプラント治療の治療例と解説のご紹介

インプラント治療前

インプラント治療前

インプラント治療19年後

インプラント治療後

一般的なインプラント治療はもちろん、インプラント治療を終えて19年後症例のご紹介など、インプラント治療を用いた治療に関する症例および解説を多数掲載しておりますので、こちらからインプラント治療の治療例ページをご覧ください。

インプラント治療の治療例ページはこちら >>

インプラントセカンドオピニオンにも対応

インプラント治療を受けるにあたって不安や疑問などがあるという方は、他の歯科医院にてセカンドオピニオンを受けていただくこともできます。

また、他の歯科医院からのインプラントセカンドオピニオンにも対応しております。他の歯科治療と同様に、インプラント治療においても治療へのご理解と納得は必要なものです。

当院ではインプラント治療の利点と問題点の双方をきちんとご説明致しますので、どうぞご安心ください。

③ CTを用いることで治療の成功率の向上を目指します

診断

インプラント治療に際してはレントゲン写真を撮りますが、これだけでは骨の厚みや神経、血管の位置といった情報が得られません。そこで当院ではより安全かつ確実なインプラント治療を行うために、事前のCTスキャンを実施しております。CTによる撮影で、骨や神経、血管の形状及び位置をきちんと把握できるため、実態に即した治療計画を立案できるのです。これによりインプラント治療の精度がアップすることが期待できるといえます。

④ 骨量不足の方への骨造成法の実施

顎の骨へ直接インプラント体を埋め込むインプラント治療においては、顎の骨の厚みや高さといった骨量が一定以上必要となります。そのため骨量不足の場合はインプラント治療を行えないこともあります。当院では骨造成法(ソケットリフト、サイナスリフト)を実施することで、他の歯科医院でインプラント治療を断られた方でも対応可能となることがあります。

ソケットリフト(フロアーエレベーション)

ソケットリフト

上顎洞部分の下の骨が4mm以上ではあるものの薄い場合に行う方法で、骨の厚みを増します。インプラント上部の骨を若干骨折させ、全体の骨を上方へ持ち上げることで、骨の厚みをつくる方法です。

サイナスリフト

サイナスリフト

上顎洞部分の下の骨が4mm以下の薄さしかない場合に行う方法で、骨の厚みをより増加させることが期待できます。

骨移植

骨の厚みが相当不足しているという場合、骨を移植することで厚みを作り出すという方法もあります。ただし、脛骨や腸骨などを用いるこの方法は患者様の負担も非常に大きくなりますので、あくまでも最終的な方法となります。

⑤ インプラント治療後のインプラント歯周炎の予防の徹底

アフターケア

治療後にきちんとしたケアを行うことで、インプラントは末永く快適に使用できます。逆にケアを怠ってしまうと、インプラント周囲炎を発症してしまうこともあります。インプラント周囲炎は通常の歯周炎よりも進行が速く、自覚症状もほとんどありません。このため気づいた時には症状がかなり進んでいるということも多々あります。インプラント治療を長期に渡って保たせるよう、当院では担当衛生士によるブラッシング指導を徹底的に行っております。

インプラント周囲炎を防ぐ予防歯科ページはこちら

※タバコをお吸いの方のインプラント治療はできませんので予めご了承ください。

国立でインプラント治療をお考えの方へ

インプラント治療

国立市においてインプラント治療を受けてみたいと思っておられる方は、まずは当院のインプラントカウンセリングまでお越しください。インプラント治療の内容や他の手段、利点や問題点を含め、ご説明致します。またセカンドオピニオンにも対応しておりますので、そちらもお気軽にご相談ください。インプラントについてきちんとご理解いただくことで、適切なホームケアも可能となります。

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