予防歯科・歯周病治療|国立駅5分の歯医者・矯正歯科|壱番館デンタルオフィス

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予防歯科・歯周病治療

歯周病の改善を目指すために欠かせないポイントとは

歯周病治療

壱番館デンタルオフィスには国立からだけではなく、全国から歯周病患者の方が見えられます。歯ぐきがやせ細り、歯がグラグラしている。このままでは抜歯をしなければならないと他の歯科医院で言われた。そういった方々でも、割合多くの患者様が抜歯に至らずに済んでいます。

ブラッシングがちゃんと行えないと歯周病の治療は行いません

歯周病と歯磨きブラッシングの出来ない状態で治療を進める事は「根本的な歯周病の治療」とは言えません。

なぜなら、歯周病の90%以上は、「毎日のブラッシング(プラークコントロール)不足が原因で悪化へと進み、毎日のブラッシングケアが良好であれば驚くほど改善にも進むから」です。

ですから、当院で治療を受診される方はまずブラッシング指導をさせていただき、それができるようになって初めて治療へと移行します。ブラッシングは歯周病治療のみならず、すべての治療に大きく影響します。

お口の中の磨き残しの細菌をその場で見ることができます

ミルキンブラッシング指導初回は、磨き残したプラーク(細菌の塊)をモバイル顕微鏡(見る菌)でチェックします。

ちゃんと磨いたつもりでも、実際には多くの磨き残しが有り、お口の中には細菌の塊が残っているということに驚かれるでしょう。

ブラッシング指導前

ブラッシング指導前

ブラッシング2週間後

ブラッシング2週間後

ブラッシング指導前

ブラッシング指導前

ブラッシング1ヶ月後

ブラッシング1ヶ月後

ブラッシング指導前

ブラッシング指導前

ブラッシング2週間後

ブラッシング2週間後

歯周病を改善させるためにはブラッシングが絶対に必要

グラグラな歯の状態である重度歯周病で歯周外科や再生療法を行ったとしても、重度歯周病になった主な原因(プラークコントロール)を改善しなくては、歯周病再発リスクはついてまわります。

歯周病を改善するにはブラッシングを正しい方法で、しっかりとモチベーションを保ちながら行うことが重要です。ブラッシング指導、モチベーションの維持に関しては、私たちも全力でサポートさせていただく所存です。二人三脚で歯周病の改善を目指しましょう。

エッセンシャル・クリーニング(歯科衛生士によるプロフェッショナル磨き)

歯みがきの専門家(歯科衛生士)によるハンドクリーニング。歯ブラシと歯磨剤を用いて徹底的に歯を磨き上げるプロケアのメニューです。きめ細かい泡で歯を包みこみながら歯の表面のバイオフィルムを軽快にかき落としてゆきます。磨き上がった歯のツルツルスベスベ感と爽快感を体験してみてください。本物の歯磨きを体感する事は、あなたのセルフケア向上の大いなるきっかけになることでしょう。

「だから歯科検診は大事なんです!」痛くなくても定期検診は重要性

この患者さんは小児の頃から当院で歯列の成長発育、矯正を行った患者さんです。中学生になって忙しくなってしまい定期検診に来られなくなっていました

久しぶりに来院されたのは高校の時です。定期検診に来れなかったのと歯ブラシを始めとするセルフケアが行き届かず、虫歯がいくつか起こり、歯の移動も起こっていました。

その写真です。

この写真はまだ虫歯の除去前ですが、おそらく虫歯を全て取ると歯の神経(歯髄)が露出してしまい、神経を取ることになってしまうことが想定されました。

そこで3mixという3種類の抗生物質による虫歯菌を不活性化させる方法を用いました。結果、神経を残した状態でコンポレットレジン(CR)で機能的審美的に修復治療を丁寧に行えました。

治療後の写真です。

大きな虫歯もきれいに取れました。

今回の症例で重要なのは、3mixという方法、審美的なCR治療、、、違います。

定期検診、メンテナンスがいかに重要であるかということです。

今回の虫歯の歯も元々痛みがあったわけではありません。虫歯で歯が痛くなるのには予想より大きくなってからでないと痛みは出ません。今回は幸運なことに神経を保存した状態で、CRという比較的早く治療を終わらせることができました。

どんなにしっかり歯ブラシをしていても、お口の中に何かが起こってしまいます。最低でも半年に一回は歯医者で定期検診を行いましょう。

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