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小児矯正治療

永久歯が生えそろうまで待たないで!成長期の「今」やるべき小児矯正!

歯並びを最適化

国立において小児矯正歯科への通院をお考えの方は、ぜひ以下の項目をご確認いただきたく思います。小児矯正は単に歯並びの見た目をよくするというだけにとどまらず、お子様の発育や健康にも関わってくるものです。適切な方向へと子供の歯列・顎骨を整えることで、集中力不足の解消やアレルギー、喘息、鼻炎といった症状の改善まで、様々な効果が見込めることでしょう。

お子さんにこんな症状があれば要注意です!

そもそも、子供の歯並びはなぜ悪くなるのか?

大きな原因の1つに歯並びの土台となっている顎骨の成長不足があります。顎骨が成長不足を起こしていると気道が狭くなったり、口呼吸を起こしやすくなります。

本来その子供がもっている成長能力を引き出し、成長不足を改善することがとても大切です。さらに舌をはじめとする歯を取り囲んでいる筋肉の正しい位置、正しい機能をトレーニングすることで、後戻りしない、美しい歯並びを獲得していきます。

顎の骨の位置や大きさに問題がある場合のデメリット

問題がある場合のデメリット近年では柔らかく食べやすい食物が増えたため、お子様もそうしたものを食べる機会が増えています。そのため顎骨の位置にズレが生じたり、本来の大きさよりも顎骨が小さかったりといった問題が生じています。

これにより空気の通る鼻腔部分が狭くなって呼吸に支障が出る、あるいは歯の収まるスペースが不足して歯並びが乱れる、さらには舌の置かれるべき位置も定まらないために喉側へと落ち込み気道が圧迫される、などといったデメリットが発生します。加えて、いびきや口呼吸などの原因ともなります。

呼吸に支障が出るとはどういうことなのか

問題が生じる可能性子供の歯並びが乱れる時、9割の子供に呼吸・筋肉の問題があります。近年、増えている口呼吸の子供たちが鼻呼吸でしか得られない空気を「加温・加湿・除菌」することができず、免疫の低下、喉や扁桃腺の腫れを引き起こします。

さらに、口呼吸により身体の細胞の栄養源である酸素が充分に行き渡らない為、「寝起きが悪い、疲れが取れない」などの症状が出る子供も少なくありません。

舌位を調整し、呼吸を改善する最新の小児矯正法!「MRC矯正」

MRC矯正

MRC矯正というのは、気道を確保して顔面の骨格の成長を適切な方向へと導くことで、呼吸及び永久歯による咬み合わせを望ましい状態へと誘導する矯正治療をいいます。口呼吸だったものを鼻呼吸へ変えて酸素の供給をスムーズにし、お子様の顔面や顎、口腔などの発育を促すという、従来の歯科矯正とは根本的に異なる発想の治療法といえます。呼吸を改善することによって、間接的に歯並びや姿勢、アレルギーや集中力の低下といった諸々の問題を解消していくという方法なのです。

舌位の改善とは?舌の位置で顎骨の成長の良し悪しが決まる!

舌位の改善口を閉じてみて、舌の位置を確認してください。舌の先はどこに触れていますか?上顎の歯の裏の上のあたりに舌がくっついていますよね?その位置が正しい位置です。

舌は、飲み込む動作(嚥下)をする時に、上顎に500gの力を加えていると言われています。歯を動かすのに必要な力は1.7gと言われるのを考えると非常に大きな力を上顎にかけているのがわかります。

歯並びでは、次に口をぽかんと開けてください。舌はどこにありますか?上顎にくっついていないですよね?

上顎(上顎骨)は何の力もかからないと重力の働きでどんどん真下方に落ちるように成長します。本来であれば、舌が常に歯の裏に当って前上方への力が加わることで、前方への成長が前下方へ変わることが適切な成長ですが、真下方へのみ成長してしまうことで、上顎骨自体で前方方向に小さく成長してしまうのです。

結果、舌が収まるスペースが狭くなり、舌が喉方向へ落ち、気道を圧迫し、同時に歯列アーチが小さくなり、歯並びが悪くなります。

上顎骨を成長させると鼻が高くなる!?(出っ歯にはなりません)

小児矯正治療

治療後、お父さんお母さんから「この子、鼻が高くなった気するんです!」と言われることが有ります。それは、成長不足であった上顎骨全体が正しい方向へ十分に発育できた証拠でもあります。

この写真の頭蓋骨模型の鼻のあたりのエメラルドグリーンで示されたのが上顎骨です。上顎骨は、上は鼻のつけ根から横は頬の際までと顔面の中で、とても広範囲を占めています。この上顎骨を成長させると、歯並びだけでなく、顔貌の変化がみられることも少なくありません。

「上顎を成長させるということは、出っ歯になるのでは!?」と思われた方もご安心ください。上顎骨全体(鼻周りのエメラルドグリーンの部分すべて)を前方へ成長させます。「上顎の骨だけ」前方に成長させるわけではないので、出っ歯にはなりません。

MRC矯正とはどういうことを行うのか

具体的な治療法歯並びの乱れの要因ともなっている筋の機能を改善することで、きちんとした鼻呼吸ができるようにします。トレーナーという装置を装着し、筋機能のトレーニングを行います。そして舌の位置をどのようにするか、物の飲み込み方はどうするのかといったことを覚え、顎骨の成長を促します。これによって歯並びも揃い、口元が美しくなります。当院では小児矯正の専用のアクティビティルームを備えており、そこで舌位を調整する訓練や骨格、姿勢の改善指導も行っております。

舌の位置の練習

位置の練習

クセがあったりした場合に、舌位のおかしい状態を練習を繰り返すことで改善します。

正しい姿勢の練習

姿勢の練習

子供のうちから正しい姿勢ができるようアクティビティも行います。これらはすべて小児矯正アクティビティルームで行います。

胸を開く・横隔膜を使う練習

バランスの取り方

ストレッチポールを使って正しい呼吸や姿勢に必要な筋肉をストレッチします。

MAC矯正のプロセスについて

① 歯並びの無料相談

歯並び相談

お子様の定期検診の際にご相談いただいてもいいですし、お電話をくださっても構いません。歯並びに関する問題については、どのようなことでも遠慮なさらずにお聞きください。治療の手順や方法、簡単な助言などについては無料で対応致します。

② 検査・分析結果の説明

検査

矯正治療を行いたいというご希望があれば、まずはレントゲン写真を撮り、歯型などを取ります。それらを基に当院で分析を行い、後日に考えられる矯正治療の方法についてご説明を差し上げます。どのような装置を用いて、どのくらいの期間の治療を要するのか、いくらくらいの費用がかかるのか、といったことも併せてご説明致しますので、ご自宅でご検討ください。

③ 矯正治療の始まり

治療開始

ご説明に納得をいただいたのであれば、矯正治療を開始します。

④ 矯正装置の確認と調整

矯正装置の確認

矯正装置を装着し始めてからは、基本的に1カ月に1度のペースで矯正装置の確認と調整のための通院が必要となります。

小児矯正を始めるのは何歳くらいからがいい?

何歳から

当院で推奨する矯正治療の開始年齢としては5~8歳であり、遅くとも10歳くらいまでには行うことが望ましいと考えられます。年齢が低く、乳歯と永久歯が混在している時期に矯正治療を開始することで、治療も容易になり、お子様への負担も減るからです。また治療に掛かる費用も抑えることができます。ただし、3歳頃の乳歯列期でも「受け口」になっている場合は、その時点で治した方が良い場合もあります。

国立にてお子様の矯正治療をお考えの方へ

小児矯正歯科をお探しの方

壱番館デンタルオフィスの小児矯正は、顎の健全な発育や呼吸の正常化、それらに伴う歯並びの矯正といった流れを重視しております。国立において小児矯正歯科の受診をお考えの方は、一度当院までご相談ください。お待ちしております。

小児矯正治療を行った患者様の体験談をご紹介

小児矯正患者体験談最後に、当院で子供の歯列矯正を行った患者様の矯正治療体験談をご紹介します。

クリックで拡大表示しますので、子供の歯並びについてお悩みをお持ちの方や、小児矯正治療をご検討中の方は参考になさってください。

矯正治療体験談1

矯正治療体験談2

矯正治療体験談3

矯正治療体験談4

矯正治療体験談5

矯正治療体験談6

矯正治療体験談7

矯正治療体験談8

矯正治療体験談9

矯正治療体験談10

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矯正治療体験談12

矯正治療体験談13

矯正治療体験談14

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矯正治療体験談16

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