出っ歯(上顎前突)と凸凹歯並びの矯正治療例(20代女性 治療期間1年4ヶ月)|国立の歯医者|国立t歯科

新型コロナウイルス対策について

大人の矯正歯科治療

子どもの矯正歯科治療

お問い合わせ・ご相談

042-572-8449

東京都国立市東1-17-8 ベルメゾン国立1F

出っ歯(上顎前突)と凸凹歯並びの矯正治療例(20代女性 治療期間1年4ヶ月)

出っ歯と叢生の治療例(Before&After)と解説

出っ歯と歯が凸凹(叢生)に並んでいるのを治したいとのことでご来院された患者さまです。

初診時の口腔内

歯並びの凸凹(叢生)は、スペース不足によるものですが、そのスペース不足の原因は下記の2つになります。

顎の大きさと歯の大きさのアンバランス

歯軸傾斜

今回の症例は、歯軸傾斜によるスペース不足が原因で歯並びが悪くなっていました。

治療方針

治療方針

【Curve of Speeとは】下顎の歯列を横から見た時に、頬側の咬頭の連なりが緩やかなカーブとなり、それをCurve of Spee(スピーの彎曲)と呼びます。正常な咬み合わせは、このスピーの彎曲が平坦か、僅かに弧を描く程度になります。

上記2つの治療方針によって、歯並び・噛み合わせを審美的、機能的に改善する計画を立てました。

親知らずの抜歯

親知らずの抜歯

歯軸傾斜改善のため、矯正治療前に親知らずを抜歯しました。

矯正治療の実施

【歯軸傾斜改善前】

歯軸傾斜改善

【歯軸傾斜改善後】

歯軸傾斜改善

歯軸傾斜改善により臼歯部高径が高くなるため、ディープバイト(深い咬み合わせ)も改善しました。

【Curve of Spee改善前】

Curve of Spee改善前

【Curve of Spee改善後】

Curve of Spee改善後

歯軸傾斜が正常になり、Curve of Speeをはじめ、第2大臼歯の干渉も改善されました。これによって歯ぎしり・噛みしめも軽減されます。

矯正治療前後の比較

【矯正治療前】

矯正治療前後の比較

【矯正治療後】

矯正治療前後の比較

歯軸傾斜を正常にすることによって、歯並び・噛み合わせを審美的、機能的に改善することができました。

年齢・性別 20代女性
治療期間 1年4ヶ月
抜歯 あり
治療費 1,006,500円/税込(※大学生なので学割適用)
リスクなど ・矯正に伴う鈍痛が生じる場合があります。

歯科矯正治療について詳しくは矯正歯科ページからご覧ください >>

国立の矯正歯科で歯並び矯正治療をお考えの方は無料相談をご利用下さい

国立矯正歯科

国立駅すぐの矯正歯科である壱番館デンタルオフィス(現:国立t歯科)では歯並び矯正に関する無料相談・セカンドオピニオンを実施中です。矯正治療実績豊富な矯正歯科医が矯正の治療費や期間、装置の選択肢なども含めご相談・ご質問にお答えしますので、ぜひお気軽にご活用ください。

トップへ戻る