叢生・深い噛み合わせ(過蓋咬合)の矯正治療例(20代女性 治療期間2年6ヶ月)|国立t歯科

大人の矯正歯科治療

子どもの矯正歯科治療

お問い合わせ・ご相談

042-572-8449

東京都国立市東1-17-8 ベルメゾン国立1F

叢生・深い噛み合わせ(過蓋咬合)の矯正治療例(20代女性 治療期間2年6ヶ月)

叢生・深い噛み合わせ(過蓋咬合)(Before&After)と解説

矯正治療で叢生・深い噛み合わせ(Deep bite/過蓋咬合)を改善した症例をご紹介いたします。

まず、治療前の状態をみてみましょう。

初診時の口腔内

こちらの患者さま(Aさん)は歯並びを良くしたいとの主訴で来院されました。他院にてマウスピース矯正(インビザライン)を受けていましたが、途中でやめてしまい、初診時には黒矢印部分にマウスピース矯正(インビザライン)時に付けたレジン突起が付いたままの状態でした。

臼歯の内側歯軸傾斜、深い噛み合わせ(Deep bite/過蓋咬合)をはじめ、下顎前歯の青◯の部分にはIPR後の形態不良により、歯間に隙間が確認できました。
(※IPR…歯のエナメル質を僅かに削って歯を移動させるためのスペースを確保する処置)

さらに上顎の黄◯部分はクロスバイト(下顎の歯が上顎の歯に被さっている状態)になっており、顎関節に負担がかかっていることやアーチ狭窄によるスペース不足が確認できました。

初診時の顔貌

初診時の顔貌写真です。上中切歯(上顎前歯)が下方に位置しています。

Aさんの側貌骨格レントゲン写真(下顎位の確認)

Sくんの側貌骨格レントゲン写真

下顎位は後方偏位による顎関節症。上前歯が内側傾斜、下前歯が若干前方歯軸傾斜となっており、内側に倒れている上前歯が下顎を後方に押している状態でした。

治療方針

治療方針

診断結果等を基に上記の治療計画を立案し、矯正治療と口腔周囲筋肉トレーニングを実施いたしました。

矯正治療前後の比較

矯正治療前後の比較

矯正治療と口腔周囲筋肉トレーニングにより、各問題点・歯列が改善されました。

矯正治療前後の比較

矯正治療前後の比較

矯正治療前後の比較

矯正治療前後の比較

初診時は上中切歯が下にさがって内側に倒れていましたが、矯正治療で改善され、顔貌も整いました。

矯正治療開始から4ヶ月後の身体の変化について

矯正治療開始から4ヵ月後の身体の変化

上記は項目は、矯正治療開始から4ヶ月後に患者さま(Aさん)が実際に感じた身体の変化です。

矯正治療完了後の感想

矯正治療完了後の感想

年齢・性別 29歳女性
治療期間 2年6ヶ月
抜歯 なし
治療費 1,100,000円 (調整料・口腔周囲筋肉トレーニング料円/税込
リスクなど ・矯正に伴う鈍痛が生じる場合があります。

国立の矯正歯科で歯並び矯正治療をお考えの方は無料相談をご利用下さい

国立矯正歯科

国立駅すぐの矯正歯科である国立t歯科では歯並び矯正に関する無料相談・セカンドオピニオンを実施中です。矯正治療実績豊富な矯正歯科医が矯正の治療費や期間、装置の選択肢なども含めご相談・ご質問にお答えしますので、ぜひお気軽にご活用ください。

トップへ戻る