出っ歯と凸凹歯並びの矯正治療例(男子中学生)|国立駅5分の歯医者・矯正歯科|壱番館デンタルオフィス

歯内療法

咬合治療

矯正治療

お問い合わせ・ご相談

042-572-8449

東京都国立市東1-17-8 ベルメゾン国立1F

出っ歯と凸凹歯並びの矯正治療例(男子中学生)

出っ歯と叢生の治療例(Before&After)と解説

出っ歯と叢生の治療例

中学生の男子です。「上前歯の凸凹と出っ歯」が気になると無料相談にみえ、その他の症状としては、「顎関節症・鼻づまり・いびきをかく・口呼吸」がありました。

この患者さんの口呼吸の原因としては、鼻づまりもありましたが、出っ歯が邪魔をしており唇が閉じにくい(唇を閉じても前歯が飛び出てしまう 写真④)ことが大きな原因だと考えられます。鼻づまりは、口呼吸をすることによって出る場合もあります。矯正治療後、出っ歯が改善することにより「鼻づまり・いびき・口呼吸」の症状は改善しています。同じように「顎関節症」の症状も改善しました。

この患者さんの出っ歯の原因はなに?

出っ歯には、上前歯が出っぱっているものと、上下前歯共に出っぱているもの(上下額前突 バイマックス 写真③)とがあります。この患者さんは後者です。では、この患者さんのバイマックスの原因は何でしょう。顎に対して歯が大きすぎたのでしょうか?

いいえ、違います。この患者さんのバイマックス(上下顎前突=出っ歯)の原因は「歯軸傾斜」です。治療前、奥歯の歯軸が内側に倒れ(写真①)また、前方へも倒れていました。ですから、このバイマックスの治療方針は歯軸傾斜改善であり、前歯を引っ込めるために、小臼歯を抜くことによりスペースを作ることではありません(抜歯をしてはいけません)。

この患者さんの歯軸傾斜の原因はなに?

では、この歯軸傾斜の原因は何でしょう。歯の周りにある筋肉(舌・唇等)のアンバランスだと思われます。ですから、この患者さんの矯正治療は、歯だけでなく筋肉へもアプローチしてゆくことが大変重要になります。矯正治療中に、不正歯並びの原因にもなっている筋肉のアンバランスを改善してゆかないと「後戻り」の原因にもなります。

歯科矯正治療について詳しくは矯正歯科ページからご覧ください >>

国立の矯正歯科で歯並び矯正治療をお考えの方は無料相談をご利用下さい

国立矯正歯科

国立駅すぐの矯正歯科である壱番館デンタルオフィスでは歯並び矯正に関する無料相談・セカンドオピニオンを実施中です。矯正治療実績豊富な矯正歯科医が矯正の治療費や期間、装置の選択肢なども含めご相談・ご質問にお答えしますので、ぜひお気軽にご活用ください。

トップへ戻る