入れ歯の症例 |国立t歯科

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入れ歯の症例 

今回は当院の入れ歯についての症例を、写真とともに見ていこうと思います。

入れ歯にも様々な種類があります。

プラスチックでできている入れ歯、金属床でできている入れ歯、総入れ歯、部分入れ歯などです。

今回の症例は全体的な治療を希望された方で下顎に当院の「パラレルミリングデンチャー」を入れた方の症例になります。

「パラレルミリングデンチャー」はあまり耳にしたことがない方がほとんどだと思います。

「パラレルミリングデンチャー」は、入れ歯の支台となる歯に冠をかぶせる際、その冠に精密な細工をして入れ歯を固定させるタイプの入れ歯です。抜群の固定性と美しい見た目を有しますが、20ミクロン以下の精度での調整が必要な高度な技術を要する入れ歯です。

一言で言うとすごくピッタリしていて、綺麗な入れ歯と言うことになります。

ただ、この「ピッタリしている入れ歯」を作製するのは非常に技術と時間を要します。

治療の流れを写真でご説明します。

 

この方は右下、左下に歯の欠損を認め、入れ歯を入れていました。

ただ、被せ物なども含めて全体的な治療を希望されていました。

写真は術前の写真(入れ歯を入れているところ、外しているところ)になります。

入れ歯は金属床の入れ歯を入れており、今までにもご費用をかけて歯の治療を行ってきたのだと思われます。

写真では一見、適合はあっているように見えます。

ただ、入れ歯を使用したことがある方はわかると思いますが、お口の中は非常に繊細なので少しの不適合も感じてしまいます。

その僅かな不適合を改善しなければならないのです。

 

「パラレルミリングデンチャー」は被せ物から始まります。

写真で見てわかるように非常に細かく、複雑な形態が付与されています。

そして、その被せ物を装着せずに、入れ歯の型取りを行います。

これにより被せ物と入れ歯の維持装置(通常バネと呼ばれるものです)の適合性をほぼズレなく作製していくことができます。

 

この模型状で実物の被せ物で作製できるのは非常にメリットがあります。

型取りをどんなに精密に行っても実物には勝てないからです。

最終的に装着した写真です。

 

このように入れ歯も精密に作製すれば非常に安定して使うことができます。

 

国立市で入れ歯でお困りの方、ご相談されたい方はぜひ一度いらしてください。

スタッフ一同お待ちしております。

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