【確認】武内大典先生 挨拶文変更
武内 大典 ~Daisuke Takeuchi~

専門:成人矯正・一般歯科
勤務日・・・月・金(※月によって変更あり。詳しくはお問い合わせください。)
国立t歯科で噛み合わせ治療(矯正治療)をメインで担当させていただく「武内大典(だいすけ)」です。
これまでに全国展開している大手医療法人、矯正専門医院、その他各科専門医院・学会・研修会・セミナーにて多種多様な研鑽を積ませて貰いました。
現在は矯正治療をメインにしていますが、開業医で行う治療は外科的な分野も含めて全てを経験・実践してきました。
総合診療医としての経験を活かし、広い視野からよりベストな治療を患者さんに提供出来たらと思います。
矯正治療に関しては様々な方法があり、10人先生がいたら10人ともやり方や考え方が違うと感じています。

診査・診断をあらゆる情報を取って綿密に計画を練ってスタートする先生もいれば、最初の計画は練りつつも治療が進んでいく中で、状況に応じた最適解を選択していく治療的診断をする先生もいます。
ワイヤー矯正単独で行う先生もいれば、マウスピース矯正単独で行う先生もいます。
また、抜歯矯正、非抜歯矯正でもやり方は大きく変わって来ますし、使うブラケット装置やワイヤーも多数種類がありますし、ワイヤーの調整の仕方も違ってきます。
マウスピース矯正も多数の企業が参入し、それぞれ若干異なるメカニクスの装置を出しています。細かなところまで追求していくと100人先生がいたら100人とも違いが出る…とも感じています。

それほど多岐に渡って方法があり、ゴールはどれも一緒………と思いきや、ゴール設定も違いがあると感じています。
噛み合わせのゴール設定も大まかな共通項はあれど考え方等によって若干違います。
私は様々な研鑽を積む中で「噛み合わせが体調に大きく関与している可能性が高い!」ということを実感していますので、患者さん固有のよりベストな仕上がりを目指しています。
噛み合わせは体調に大きく関わるもの…ということを、以前の私は余り信じていませんでした。
科学的な根拠も明確にはないし、そのような報告をしている先生の話にも「偶然なのでは?別の要因が取り除かれたのでは?」とも思うこともありました。

しかしMEAWワイヤーで行う下顎位を考慮する矯正治療に出会ってから、あくまで統計的・経験的ですが、「噛み合わせと体調は関連性が非常に高いもの」「噛み合わせ次第で人間のパフォーマンスが大きく変わる」と私の脳内はアップデートされました。
さらにカイロプラクティックの考えも複合すると噛み合わせのズレと身体のズレも非常に密接な関係にあり、より噛み合わせが重要と益々感じています。
良好な噛み合わせとはこれまでも定義が変わりつつあり、これからも変わっていくでしょう。医療の世界において「絶対」「必ず」はないので、先生によって違いが出てくるのは当然で、どこに主眼を置くかも変わってくると同時にそれぞれが正解の択に入る…と思っています。

その中でもより最適解を追求していきたいと考えています。
私が関わるすべての人がより健口(けんこう)であり、健康になれるよう、満足度が高まるよう努力していきますのでよろしくお願いします。
略歴
- 都立国分寺高校 卒業
- 神奈川歯科大学 卒業
- 神奈川歯科大学臨床研修(北上尾歯科)
- 医療法人社団 大志 常勤
- 医療法人社団 健青会 常勤
- その他多数開業医 非常勤
所属・資格
- 日本顎咬合学会
- 東京矯正歯科学会
- インビザライン認定医
- Perisolv認定医
- Carisolv認定医
研修歴
- American Academy of Fixed Prosthodontics annual session
- University of Gothenburg Japan School
- Straumann Basic Seminer (2017.2018.2019)
- Straumann Advance Seminer (2018.2019)
- ITI Dezital Dentistry seminer
- Natural medical college Japan Basic
- Institute of Dental Informations
- Terna Japan ヒアルロン酸ボツリヌストキシンseminer
- その他多数 受講


