【確認】小児矯正治療で歯並び・口ぽかん・低位舌を改善した症例
小児矯正治療で歯並び・口ぽかん・低位舌を改善した症例
▼検査時口腔内写真2024.4.13
こちらの患者さまは、「歯の隙間が狭い」「歯並びが悪い」「噛む力が弱い」との主訴で来院されました。
【問題点】
- 上下顎骨成長不足
- 永久歯のスペース不足
- 叢生
- Deep bite(過蓋咬合)
- 口ぽかん(口呼吸)
▼検査時レントゲン写真2024.4.13
永久歯の本数には問題ありませんでしたが、歯が並ぶためのスペースが不足している状態でした。そのため、上下の顎を適切な大きさへ拡大する治療が必要と判断しました。
治療方針・治療計画について
- 上下顎骨成長不足
- 永久歯のスペース不足
- 叢生
- Deep bite(過蓋咬合)
- 口ぽかん(口呼吸)・低位舌
●上下顎骨成長不足 →①上下顎骨拡大→BB1・uni・スペース不足改善・永久歯萌出スペース確保
●口ぽかん(口呼吸)・低位舌 →②舌位の改善・間違った筋肉の使い方改善
▼矯正治療計画
1期治療前後の比較
歯並び、口ぽかん、頭位前傾、低位舌が改善されました。
上顎には親知らずが2本確認されました。成長期であることから、上顎の残りの成長をできるだけ活かすため、舌を正しい位置へ導くトレーニングを行いながら、顎の発育を見守っていきます。
矯正治療完了後の感想
▼矯正治療後の本人の感想
▼矯正治療後の親御さんの感想
| 年齢・性別 | 7歳女児 |
|---|---|
| 治療期間 | 1年6ヶ月 |
| 抜歯 | なし |
| 治療費 | 小児矯正 550,000円 (税込) |
| リスクなど | ・矯正に伴う鈍痛が生じる場合があります。 |













