定期検診の重要性を症例からみる|国立駅5分の歯医者・矯正歯科|壱番館デンタルオフィス

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定期検診の重要性を症例からみる

こんにちは。院長のDr.ヒサユキです。

今回の症例はCR修復の症例です。

この患者さんは小児の頃から当院で歯列の成長発育、矯正を行った患者さんです。中学生になって、忙しくなってしまい定期検診に来られなくなっていました

久しぶりに来院されたのは高校の時です。定期検診に来れなかったのと歯ブラシを始めとするセルフケアが行き届かず、虫歯がいくつか起こり、歯の移動も起こっていました。

その写真です。

下の写真はまだ虫歯の除去前ですが、おそらく虫歯を全て取ると歯の神経(歯髄)が露出してしまい、神経を取ることになってしまうことが想定されました。

そこで3mixという3種類の抗生物質による虫歯菌を不活性化させる方法を用いました。

結果、神経を残した状態でコンポレットレジン(CR)で機能的審美的に修復治療を丁寧に行えました。

治療後の写真です。

 

今回の症例で重要なのは、3mixという方法、審美的なCR治療、、、

 

違います。

 

定期検診、メンテナンスがいかに重要であるかということです。

 

今回の虫歯の歯も元々痛みがあったわけではありません。

虫歯で歯が痛くなるのには予想より大きくなってからでないと痛みは出ません。

今回は幸運なことに神経を保存した状態で、CRという比較的早く治療を終わらせることができました。

どんなにしっかり歯ブラシをしていても、お口の中に何かが起こってしまいます。

最低でも半年に一回は歯医者で定期検診を行いましょう。

国立市でかかりつけの歯医者を探している方、ぜひ一度ご相談にいらしてください。

スタッフ一同お待ちしています。

 

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