歯の根の先に大きな膿の袋がある症例|国立駅5分の歯医者・矯正歯科|壱番館デンタルオフィス

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歯の根の先に大きな膿の袋がある症例

こんにちは。院長のDr.ヒサユキです。

今回は前歯の根の先に大きな膿の袋ができた根管治療の症例をご紹介していきます。

この根の先に大きな膿の袋ができることを「歯根嚢胞」ということがあります。

根の先にこの歯根嚢胞できると最悪の場合、歯を抜かなければならないことも多々あります。

この患者さんも当然歯を抜きたくない希望がありましたので、根管治療を行いました。

術前のレントゲン写真です。

このレントゲン写真はリーマーという器具がしっかりと根の先端まで到達しているかを確認しているところです。根の先端部が黒くなっているのがわかるかと思います。

これが歯根嚢胞と呼ばれるものになります。

ここで質問です。根管治療は治療終了までに何回かかると思いますか?

正解は根の形、状態にもよりますが当院では1〜3回くらいの通院で終わることが多いです。

根の治療で大事なのはいかに根管の中を綺麗にするかと緊密に充填するかが大事になります。

なので根管内が綺麗になればもう根の治療は終われます。

ただし、その綺麗になったかどうかの確認はマイクロスコープなどが必要にはなって来ます。この点からもマイクロスコープの有無は根管治療にとっては重要になります。

その後11年経過時におできはレントゲンでなくなっていました。レントゲン写真です。

根管治療のあと、小矯正を行い、歯並びと噛み合わせも改善しています。

国立市で根管治療に興味のある方、是非一度ご相談にいらしてください。

スタッフ一同お待ちしています。

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